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九頭竜大社

北山丸太町出町柳エリア, 地域, 生活, 種類
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“福徳授け・開運・厄除け・必勝・商売繁盛”九頭竜大社は昭和29年、ご祭神九頭竜弁財天大神様が開祖大西正治朗の夢枕に立たれたことを発祥とする京都・八瀬の神社です。発祥以来、数多くの方が九頭竜弁財天様のお陰をいただいている霊験あらたかな神社です。

九頭竜大社
昭和29年11月24日 ご祭神九頭竜弁財天大神様が開祖大西正治朗の夢枕に立たれ、「汝の身を社にする。無限に人を救う。奇蹟を以て即座に守護を与える。神は人を救って神界に上る。」とのご神託をお授けになり京都八瀬の地に降臨され、九頭竜大社が発祥いたしました。九頭竜弁財天大神様は慈悲の神であり、人生における諸々の災い、厄を取り除き、福徳を授け、幸いにお導き下さいます。発祥当初より九頭竜弁財天大神様の奇蹟の力が発揚され、月参りをなさるなど、熱心にお参りになる方々が後を絶ちません。数多くの方々が大神様よりのお蔭をいただかれる霊験あらたかな社です。
九頭竜大社の教え

御神託汝の身を社にする無限に人を救う奇蹟を以て即座に守護を与える神は人を救って神界に上る

昭和29年11月24日未明
ご祭神九頭竜弁財天大神様が開祖大西正治朗の夢枕に立たれお授けになった御神託です。
九頭竜弁財天大神様は無限に人を救わんとの悲願を持って降臨された大変に慈悲深い女神様でいらっしゃり、その奇蹟の力を発揚され人生を幸いにお導き下さいます。

教義の大要

人は衆人愛語、慈悲でなければならない無理を除き、自我を捨て、素直であり感謝の心であれば愚痴もなくなり依って二義に和合することが出来るすれば人間に不幸はありえない人は心の持ち方に依り悪鬼ともなり神と一体ともなり得る人は即ち一時とも宇宙(自然)の法理に叛く事は出来ない

(大意)
人は本来、わけへだてなくよい言葉を用い、慈(いつく)しみや思いやりの心をもって周(まわ)りに接しなければなりません。
無理をせず、我(が)を張り過ぎず、素直になり、自分を支えてくれる周(まわ)りの人々や目に見えぬ神の守護に感謝する大きな器(うつわ)の心を持って生活をすれば、愚痴(ぐち)もなくなり、宇宙を司(つかさど)る法理(ほうり)である天地二義(てんちにぎ)に和合(わごう)することが出来ます。
このような境地(きょうち)(天地清浄(てんちしょうじょう)の境地(きょうち))に至れば不幸な思いをすることなどはなく、いよいよ幸いに導かれます。
人は心の持ち方により悪鬼ともなり得るし、神と一体ともなり得るのです。
人はこの自然(しぜん)の法理(ほうり)にそむくことは出来ません。
教義の大要

天地二義 天 日 長寿延命 月 芸美円熟星 子孫繁栄 地 木 病患退散火 離難災除土 身心堅剛金 利善財富水 智慧聡賢

以上八つに、この天地の大自然に包まれて生きる「人」を合わせた九つを九品(くほん)といいます。感謝を忘れない生活を送り、大きな器(うつわ)の心を持つことにより、この天地二義(てんちにぎ)に和合(わごう)し、九品(くほん)に示される様々なお蔭をいただくことが出来ます。これが天地清浄(てんちしょうじょう)の境地であり、この境地に至れば、不幸な思いをすることなどはなく、大神様よりのお蔭をいただき、いよいよ幸いに導かれます。

※一般的に九品(くほん)とは、仏教用語で極楽浄土に生まれる際の9種のあり方を意味することが多いですが、開祖は上記のような独特の説き方をいたしております。
九頭竜弁財天ご真言

「おんそらそあていえいそわか」

私の心は、九頭竜弁財天様の御心(みこころ)と共にありますという意味で、唱えると九頭竜弁財天様に心が通じます。願いを込められる際には是非このご真言を念じていただくことをお勧めいたします。

※一般的に弁財天のご真言は「おんそらそばていえいそわか」ですが、九頭竜弁財天のご真言は「おんそらそあていえいそわか」でよいと開祖が示しております。
護符の由来
護符イメージ写真

護符は昭和29年の九頭竜大社御発祥間もないころから伝わります。御発祥当初、お供えの紋菓子のお下がりを砕いて多くの信仰者にお頒ちするために授与したことから始まり、奇蹟のお蔭をいただけたことから、開祖が発案した粉薬のようにいただくお守りです。
現在では砂糖に寒梅粉を混ぜ、御神前にて神様のお力を込め皆様方に授与いたしております。包み紙の形も開祖の独創で九頭竜弁財天大神様の神使である巳の鱗をかたどり六角形となっております。
護符は心のなかで念願が叶うよう祈念していただかれてください。包み紙は決してお捨てにならずに、ご自身で焼いていただくか古神札納め所にお返しください。


九頭竜大社伝統のお守りである護符は、長年九頭竜弁財天大神様を篤く信仰される敬神会会員を中心とした方々のご奉仕や職員の手により一体一体丁寧に奉製されています。


毎月の榊

毎月お参りになる方々が、月初めにお受けになるのが「毎月の榊」です。
榊は、我が国では古来より、神の力が宿る神聖な植物とされます。
榊に、教主が祈念を込めた紙垂(しで)を付けお授けいたします。(写真)
ご自宅で、床の間などに花瓶につけてお祀りになり、翌月に神社にお返しいただき、新しく榊をお求めいただきます。

「毎月の榊」は昭和40年代初めより授けられています。
名称九頭竜大社
住所〒601-1253
京都市左京区八瀬近衛町681
電話番号TEL/075-781-6405 FAX/075-781-6409
MAILinfo@kuzuryutaisha.or.jp
URLhttp://www.kuzuryutaisha.or.jp/
9月9日は、古来より一桁の最大の数字である「9」が重なるめでたい日とされ、邪気を祓い長寿を祈る重陽の節句、菊の節句とされてきました。また、9回まわるお千度が伝わるなど、「9」は、九頭竜大社にとってもゆかりの深い、要となる数字でございます。



本祭典には、どなた様でもご参列いただくことが出来、祭典終了後には、健康長寿の菊酒をお召し上がりいただきます。(玉串拝礼は信者役員の方々のみとなりますので、予めご了承ください)



祭典前日までに健康長寿祈願(祈願料5,000円)をお申込みいただいた方は、9月9日祭典にて御祈願申し上げたのち、特別に1ヶ月間、御神前にて健康長寿の御祈祷をさせていただきます。また、健康長寿祈願お申込みの方には、9月9日祭典終了後に、特別に御祈願を込めた「健康長寿特別護符」をお授けいたします。(9月9日祭典にご参列いただいた方には、当日にお授けいたします。祭典ご不参の方には、郵送をさせていただきます。)



九頭竜会会員の方々等には、すでに郵送にて、本祭典のご案内を差し上げましたが、会員以外の方々でも御祈願を承っております。お参りの際には是非お申し付けください。



九頭竜大社社務所  075-781-6405  (お電話でも承っております)
九頭竜大社